【アダルトチルドレン】一人でいるのは寂しい、でも誰かと一緒にいるのは疲れちゃうあなたへ。

自己否定から解放され
あなたらしい幸せを実現する

心理カウンセラー 長野ともです。

 

 

 

一人が好き!!って方ももちろんいますが、どちらかといえば一人は苦手、寂しいと感じる人の方が多いのではないでしょうか。

かといって、大勢の中や他人と一緒に過ごしていると、「この場でどう振舞うのが普通?」「なんて答えれば相手は喜ぶかな?」など常に頭がフル回転で疲れちゃうって方もいるはずです。
特にアダルトチルドレン気質の方は、この傾向が多くみられます。
そんな時は、心のおだやかさを取り戻すために、一人で心を落ち着ける時間も必要ですよね。

今日は、一人でいるときの寂しさと上手に向き合って、穏やかな時間を過ごす方法を3つ紹介したいと思います。

寂しさを感じてしまう自分はダメだと思っていませんか?
寂しさを感じることには、良いも悪いもありません。
自分の素直な感情に蓋をしてしまうと、そこで解決への道は行き止まりになってしまいます。

寂しいと感じる自分をダメだと抑制したり、無視してしまうと、本来の自分(潜在意識)と意識できる自分が喧嘩をしている状態と言えます。
となると、寂しさを感じているストレスは増大していく一方です。

まずは寂しいと感じていることを素直に受け入れることで、心の負担を軽減しましょう。
自分の感情をそのまま認め、受け入れることが心を穏やかにする第一歩となります。

感情を受け入れることができたら
次は自分はどんな時に寂しさを感じるのか、逆にどんな時にリラックスできるのか、モチベーションが上がってくるのか観察してみましょう。
そして、その結果をノートに書きだしてみてください。
イラストのように、自分の状況を頭の中のTVに映し出してみるのもよいでしょう。

すると、自分の価値観が見えてきて、寂しさの原因を早めにキャッチできるようになって、対応ができるようになります。

例えば、「私は友達にLINEして既読が付かないと寂しくなる」ことに気づいたとします。
そしたらLINEを送った後に「もし既読が付かなくても、私が悪いんじゃない。相手には私が知らない事情があるかもしれない。」と考えることで、心が落ち着き、寂しさを感じにくくなるはずです。

こんな風に自分を観察して、自分に優しくする方法を実践していくことで、寂しさが和らいでいきます。

孤独を感じた時には、信頼できる友人や家族と話すことも大切です。
無理に長時間話す必要はありませんが、自分の気持ちを共有することで、孤独感が和らぐことがあります。

感情を分かち合うことは、①感情の整理、②共感を得ることでの安心感、③相手との絆の強化など、たくさんの効果が得られます。

また、信頼できる専門のカウンセラーに相談するのも一つの方法です。
カウンセリングでは、専門的な視点からあなたの気持ちに寄り添い、適切なサポートを提供します。

一人の時、寂しさを感じることは自然なことです。
その自然な感情に対して、自分がどう対処するかがとても重要になります。

特に身近に話せる人がいない場合や、孤独感が強くて対処が難しいと感じるときは、ストレスの悪循環に陥りがちです。
すると最悪の場合、抑うつ・不眠・感情爆発・トラウマなど心身のバランスを崩してしまうこともあります。

そうなる前に、ぜひカウンセリングを上手に利用して、心のバランスを維持していきましょう。

もし自分を取り巻く現状に悩みをお持ちでしたら、
ぜひ私と一緒に悩みの本質を明らかにしてみませんか?

現在お得なキャンペーン中です。
お試しカウンセリング通常60分10000円のところ

毎月5名様限定「1000円」にさせていただいてます。

あなたが生きるべき幸せの設計図を一緒に描いていきましょう。

毎月キャンペーン枠はすぐに埋まってしまいます。
お急ぎお申し込みください。

ご予約はこちら